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| |  | ディジタル技術検定とは
| ディジタル技術検定の資格情報を紹介しています。文部科学省後援の資格で、高校生から技術者まで、コンピュータの情報処理や制御のディジタル技術の資格検定です。
| 資格区分 |
民間資格 |
| 受験者数/合格率 |
受験者数2,000人/合格率72%(3級の場合) |
| 受験資格 |
受験資格はありません
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| 試験科目(内容) |
5級ディジタル技術検定
・コンピュータのしくみ
・ソフトウェアのはたらき
・日常生活の中でのコンピュータ応用例
4級ディジタル技術検定
・中学校程度の理科及び技術の知識
・ディジタルとアナログとの区別
・2進整数の計算
・基本的な論理が分かり、簡単なディジタル論理素子の動作
・簡単な電気・物理変換の原理
・計算機の必要性及び簡単な機能
・プログラミングの必要性及び簡単なソフトウェア用語
・日常生活に用いられる計算機応用機器の操作
3級ディジタル技術検定
・電子部品及び電気回路の基礎知識
・アナログ・ディジタル変換の概念
・2進数、10進数及び16進数による演算、相互変換
・論理関数の基本原理が分かり、論理回路が構成
・簡単な計測、制御機器及び素子に関する知識
・原理的な計算機の構成及び制御の考え方
・計算機システムを構成する各種機器の機能概要及び用途
・各種ソフトウェアの名称、用途及び特徴
・日常生活にコンピュータが利用
2級情報ディジタル技術検定
・情報処理理論及び情報通信理論の知識
・ファイル設計及びデータ構造に関する基本知識
・計算機本体装置に関する知識
・計算機周辺機器に関する知識
・計測及び制御に関するソフトウェアの知識
・数値解析手法の原理
・プログラミングの設計、試験及び運用
・システム構成に関するソフト的知識
2級制御ディジタル技術検定
・電子素子及び電子回路の知識
・アナログ・ディジタル変換
・論理設計の知識があり、論理回路が組める
・自動制御理論を理解し、計測及び制御機器に関する知識
・計算機本体に関する知識
・補助記憶装置及び入出力装置に関する知識
・システムをはたらかせるソフトウェアの知識
・ディジタル応用機器
1級情報ディジタル技術検定
・情報処理理論及び情報通信理論
・計算機及び計算機関連機器の構造
・マンマシンインターフェースに関する知識
・システムプログラム及び応用パッケージ
・ソフトウェア生産管理及びシステム構成の方法論
・業務に適したネットワークの設計及び選定
・情報処理システムの導入及び運用に対して適切な助言
1級制御ディジタル技術検定
・回路理論及びアナログ電子回路を理解し、必要な設計
・論理設計理論及び自動制御理論を理解
・通信システム
・計測及び制御機器
・計算機及び計算機関連の機器
・ハードウェア対応のプログラム
・制御システムの設計及び運用
・計算機応用機器の概要
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| 受験申込 |
5級~2級
4月上旬~5月中旬 、9月下旬~10月下旬
1級
9月下旬~10月下旬
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| 試験日 |
5級~2級
6月第四日曜日 、11月第四日曜日
1級
11月第四日曜日 |
| 試験地 |
全国主要都市 |
| 受験料 |
2,000円(5級)、3,000円(4級)、4,000円(3級)
5,000円(2級)、6,500円(1級) |
| 受験対策 |
公式テキスト |
| 試験機関 |
実務技能検定協会ディジタル技術検定部 |
| 電話 03-3361-1541 |
| ホームページ http://www.digital.kentei.or.jp/ |
| 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-38 |
| 備考 |
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| 参考書、テキスト |
公式テキストは公式サイトにて販売されています。 |
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